大好きな父からの、最後の贈り物!!

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昨日(3月17日)は、ぼくの誕生日でした。

実は、義理の母の誕生日でもあります。

(365分の1なのに、すごい偶然!)

 

しかし、人生で、最も悲しい誕生日になってしまいました。

それは、40代の誕生日だからではなく、義理の父が、

急性心不全で、亡くなってしまったからです。

 

昨日の午前5:00に、突如、電話のベルが鳴り響き、

飛び起きて出てみると、電話の向こうからは、

父の悲しい知らせが……

 

実は、ほんの5日前に、父と母、それに、子どもたち2人を交えて、

親子3世代で、楽しく食事をしたばかりの出来事でした。

 

いま、ぼくが思うのは、父と一緒に、笑いながらお酒を飲んで、

もっと、話をしておけばよかったなぁって……

 

でも、そんなことを言っても、後悔、先になんたら、なんですけどね。

 

大好きな父が、亡くなる直前に、ぼくに、

「黒田 官兵衛(くろだ かんべえ)」の本を、プレゼントしてくれました。

 

まだ、正直なところ、少ししか読んでないので、もともと、

日本史に疎いぼくは、この話をよく知らないんですが、

そのとき、父が、ぼくに言った言葉は、はっきり覚えています。

 

「軍師 官兵衛を見てると、君と官兵衛とが、かぶってしょうがないんだ」

「君は、官兵衛によく似てるよ」

「本当に、よく似ている」

「もったいないなぁ~」

 

ちらっと横目で、父の顔をのぞき込むと、その瞳には、このうえないやさしさと、

残念でしょうがない、といった気持ちが、入り混じっているように見えました。

 

だれからも好かれ、周りの人に気づかいのできる、すばらしい父でしたので、

おそらくは、ぼくを最大限、ほめて、持ち上げてくれての言葉だと思います。

 

しかし、ぼくには、最後の

「もったいないなぁ~」

という言葉が、父の、ぼくに対する遺言のように思えてなりません。

 

『君は、このままで終わっていいのか?』

『君の力は、こんなもんじゃないだろう?』

『君が、本当にやりたいことは、なんだ?』

 

『他の人たちが、君のことを、どう思っているかは知らん!』

『しかし、私だけは、君を高く評価してるぞ!』

 

いま、まさに、天国にあがろうとしている父から、そんな言葉を、

投げかけてもらったような、そんな気がします。

 

この、ありがたい言葉を胸に、今日から、がんばります♪

 

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